Windows10まで対応のPCが余っているところも増えているんじゃないでしょうか 自分もProxmoxでVMサーバーにしたりNASサーバーにしたりと数台は活用しましたが
今回お客さんにモバイル―ターに繋ぐ中継器を余ったPCを中継器にして活用する予定でその件をGemini君に聞いた答えを書いてます(超手抜き)
OSはWindowsとLinux(Ubuntu)の二パターンです。
supportが切れたOSを使うのが不安でしたらLinuxの方ですね
モバイルルータとかスマホのデザリング接続に使うので速度面も接続台数も期待しない方が良いでしょう、あくまでも簡易です(今回のお客様は引っ越しの為ネットの工事が入るまでの間なので1っか月以内です)
windows10のノートパソコンで無線LANー>有線LANの中継器を作りたい
Windows 10搭載のノートパソコンには、標準で「モバイル スポットライト(モバイル ホットスポット)」や 「ネットワーク接続の共有(ICS: Internet Connection Sharing)」機能が備わっているため、特別なソフトを使わずに「Wi-Fiを受信して、LANポートから有線LAN機器へインターネットを共有する(中継する)」状態を作ることが可能です。
事前確認
ノートパソコンに有線LANポート(RJ-45)が付いているか、またはUSB-LAN変換アダプタが装着されていることを確認してください。
設定手順 最も安定して動作する「インターネット接続の共有(ICS)」機能を使用します。
キーボードの Win + R を同時に押し、ファイル名を指定して実行ウィンドウに ncpa.cpl と入力して OK を押します。
インターネットに接続している Wi-Fi アダプター を右クリックし、プロパティ を選択します。
共有 タブをクリックします。
「ネットワークの他のユーザーに、このコンピューターのインターネット接続を通しての接続を許可する」 にチェックを入れます。
「ホーム ネットワーク接続」のドロップダウンが表示されたら、有線LANに接続する イーサネット(有線LAN) を選択します。
OK を押して閉じます。
ノートパソコンの有線LANポートと、インターネットに繋げたい機器(デスクトップPCやスイッチングハブなど)をLANケーブルで接続します。
動作確認・検証方法 接続先機器での確認: 接続した側の機器でIPアドレスが自動取得(DHCP)になっているか確認し、ブラウザなどでWebページが開けるか確認します。
IPアドレスの確認(トラブル時): 共有元のノートパソコンの有線LAN側のIPアドレスが自動的に 192.168.137.1 等に設定され、接続先の機器へDHCPでIPが払い出されていれば正常です。
Windowsでなくubuntu の場合だったら?
Ubuntuでも、特別なソフトを追加することなく標準機能(NetworkManager)を使って、Wi-Fiで受けて有線LAN(イーサネット)へ中継(共有)することが可能です。
GUI(設定画面)を使用する手順が最も簡単です。
事前確認
ノートパソコンに有線LANポート(またはUSB-LAN変換アダプタ)があり、Wi-Fiがインターネットに接続されていることを確認してください。
設定手順(GUI) 画面右上のシステムメニューから 設定(Settings) を開き、左メニューから ネットワーク(Network) を選択します。
「有線(Wired)」セクションにある 歯車アイコン(設定) をクリックします。
上部タブの IPv4 を選択します。
IPv4メソッド(IPv4 Method)で 「他のコンピュータと共有(Shared to other computers)」 を選択します。
右上の 適用(Apply) をクリックします。
有線LANのスイッチを一度オフにしてから再度 オン にし、LANケーブルで接続機器と繋ぎます。
動作確認・検証方法 接続先での確認: 有線LANで繋いだ相手機器のIPアドレスが自動取得(DHCP)になっているか確認し、ブラウザ等でWebページが開けるか確認します。
Ubuntu側での確認: 端末(Terminal)を開き、ip addr show を実行して、有線LANインターフェース(例: enp2s0 や eth0 など)に 10.42.x.x 付近のIPアドレスが割り当てられていれば、DHCPサーバー機能を含めて正常に動作しています。
実は自分もすぐ必要が無く資料としてここに書いた次第です(;^ω^)