Sunday, March 29, 2026

Synology OSからZimaOSへ?Proxmoxで広がるNASの楽しみ

 


NASといえば、現在は手持ちのPCにSynologyのOSをインストールして、とても便利に活用しています。 ただ、OSの更新が曲者で……。アップデートのたびに起動用USBメモリの再構築が必要になるなど、毎回ビクビクしながら更新ボタンを押しています(最近のアップデートはなんとか成功しました!)。

何がそんなに便利かというと、やはり各種クラウドのバックアップ機能が最高です! OneDrive、Google Drive、Box、Dropbox……これらを一括で管理できるのは本当に助かります。Megaが非対応なのが唯一の心残りですが。 最近ではProxmox上のPop!_OSへ、NASの内容を毎日バックアップする設定も追加しました。

そんな中、本日たまたまYouTubeで「ZimaBoard 2」と、そこで動くZimaOSの紹介動画を見かけました。 

https://www.youtube.com/watch?v=3Guc7wBSkjk

そのOSの画面がとても使いやすそうで、「これ、ハードを買わなくても手持ちの環境で試せるのでは?」と思い調べてみたところ……ありました! https://note.com/heavywisteriasix/n/nb61eaa834f86

なんと、ZimaOSもProxmox上で動かせるようです。 さっそくGitHubの解説動画を参考にしながらインストールしてみたところ、驚くほど簡単に完成してしまいました! 今のところは「立ち上げること」自体が目的になってしまい、実際のデータ保存までは手をつけていませんが(笑)。

いつも思うのですが、検索すればすぐに先駆者様の知恵や功績に触れられるのは本当にありがたいことです。 うまくいかない時はすぐに諦めてしまいますが、案外すんなり成功することも多いのが、この趣味の楽しいところですね。

Wednesday, January 21, 2026

更新が自動インストール後 Outlookに不具合が出る (KB5074109)

Facebookのページに記載してましたが、同じ内容を此方にも書きます。 

ある更新が自動でインストールされたらOutlook classicの動作に不具合が出て居る様です。

数日前からネットでも書かれてますが
Windowsの更新(自動で入る分)KB5074109がインストールされるとOutlook Classicが固まったり他不具合が起こるみたいです。

先ほどお客様からもその件で問い合わせいただいたので、簡単にお知らせいたします
注!ネット上にも簡易的な回避方しか出てません
安易に原因の更新プログラムを消すだけなので、また自動で入るかもしれません
現時点2026/01/19 11:00時点では マイクロソフトは未だ調査中との事なので、KB5074109に対する修正プログラムや新たな更新プログラムはありません。
ほぼ操作中の不具合は無いと思われますが、

※下記の操作で不具合が起きた場合は此方で一切責任は負えません!
自己責任の認識の上で操作されてください。
取り合えず使える様にするための簡易操作です!!
Windows11の場合だけで書きます
① 設定を開く
画面左下の スタートボタン(田のマーク) をクリック 設定(歯車マーク) を選択します
② Windows Updateを開く
設定画面の左メニューから 「Windows Update」 をクリック 画面中央の 「更新の履歴」 を選択します
③ 更新プログラムのアンインストール画面へ
「更新の履歴」画面を下にスクロール  「更新プログラムをアンインストールする」 をクリックします
④ KB5074109を削除
一覧の中から 「KB5074109」を探します 右側の 「アンインストール」 をクリック 確認画面が出たら 「はい」 を選択
⑤ 再起動
アンインストール完了後、PCを再起動 してください。
再起動後、Outlookクラシックを起動し、フリーズが発生しなくなっているか確認します。
長期で解決されない場合、また勝手にインストールされてしまう可能性があります
その場合は、一時的にWindows Updateを停止した方が良いかもしれません
問題が修正された新しい更新プログラムが出るまで様子を見るしかないです。
この操作がご自分で出来ない場合や上記の操作のお途中動作の不具合が起きた場合、お近くのPCサポートしてくれる会社へお問い合わせください
現在KHCのお客様に関してはお電話・リモート操作(場合よっては有料)・出張等(有料)で対応いたします。
それ以外の新規の客様は出張の有料サービスで対応いたします。電話では致しません。

Sunday, January 11, 2026

ProxMox 再トライ WindowsXPのインストール&LANドライバー

 去年proxmoxをインストールしてOSXを使ってみましたがあまりにも遅くApple IDでログイン出来なかったりとダメダメだったので一旦削除してました。


今年に入って正月めちゃ暇だったのでproxmoxをインストールして今度は、Linuxをインストールしたら結構反応も良く取り合えずLinux二種類(Pop OSとZorinOS)をインストールして次にWindows11そしてLXCコンテナのnextcloudとfileseverもいれて見ました、テンプレートなので簡易の設定でも動作してくれます、fileserverなんて、細かい設定しなければ直ぐファイル共有始められます(ちゃんと設定しなければ、セキュリティー面あまあまです)

今回はこれにやっぱWindowsXPもWeb上で使えるならインストールしたいなと思い調べた内容などを書き残そうかなと思いました


もう20年ぐらい前のOSになるんですかね、新しいハードには完全に見放され最新のプリンターも極一部が何とか対応してる状態です、なのでproxmoxでもドライバーが心配になりますよね


取り合えずVM作成で OSの名前を入れて次へ 

OSインストるのISOイメージを読み込んで ゲストOSの選択(Windows と XP/2003を選択) 次へ

※グラフィック:規定 ※マシン:規定 ※BIOS:規定(SeaBIOS) ※SCSIコントローラ:規定(LSI 53C895A) 次へ 

※バス/デバイス:IDE ※ディスクサイズ:希望する容量 次へ 

CPUはXPの時代なので2個までなので※コア:2 次へ 

メモリもXPなので32bitだしたいして必要ないかもですね 次へ 

ネットワークは ※モデル:VirtIO(準仮想化) 次へ

そして完成

起動したら インストールして 完了したら プロダクトキーを入れて https://aka.ms/aoh でライセンス認証 この後LANのドライバーを入れます


ドライバーに関して proxmoxのWindowsのドライバーはhttps://fedorapeople.org/のサイトにあり 最新のVirtIOのドライバーにはXP用が入ってません バージョンは 0.1.96か最終サポートしてそうなのが0.1.102との事でした、 その中でまともに認識したのはLANのドライバーのみでした。

Ver 0.1.96 

https://fedorapeople.org/groups/virt/virtio-win/direct-downloads/archive-virtio/virtio-win-0.1.96/

Ver 0.1.102

https://fedorapeople.org/groups/virt/virtio-win/direct-downloads/archive-virtio/virtio-win-0.1.102/

isoイメージを使います。

まあ取り合えずwindowsXPが動作してLANさえ認識してくれば僕には問題なのでこれでOKですね

自分はXP起動しっぱなしで必要な時にリモートディスクトップで繋いで使用ます

今までVertualBOXで必要な時だけ起動してたけどいつでも気兼ねなく使えどの端末からでもリモートディスクトップでもブラウザーからも使えるので本当に便利ですね

なので端末はスマホ・タブレット・chromeOSからでも使えると云う事です。

Wednesday, July 30, 2025

Windows10の寿命を10月で終えるか1年延長させるか

 と言う訳で販売業者にとっては買いなおして欲しいオーラが出まくってる感ありますね(笑)

まぁ~自分もESUの内容がハッキリするまではそちらをお勧めしてます。

かといってやっと内容が発表されてもう登録ができるようになってますが

結局Windows10を使っている方で1年延長で30ドル払う気があるのか、またはマイクロソフトのアカウントをご使用でPCの設定のバックアップを登録されてるか、またはMicrosoft Rewardsのポイントを1000ポイント持っているか(自分は持ってました)

無料で一年延長するならPCの設定のバックアップをするか、Microsoft Rewards 1000ポイント用意するかになります


でもね、延長一年後は結局買い直しするか+2年は有料と云う事になり合計3年後はESUも終了です


それとこれは個人ユーザー向けの話なので 

企業向けは別の話になりますがどうもボリュームライセンス契約のWindows10の事みたいで中小企業に入っているPCは該当しないかもです。


正確な内容は マイクロソフトのページでご確認ください

「Windows 10 コンシューマー拡張セキュリティ Updates (ESU) プログラム」


やり方とか下記のアドレスを見たほうが分かりやすいかもです。

「タダで「Windows 10」を1年間延命できる「ESU」の登録が開始されたので試してみました」