Facebookのページに記載してましたが、同じ内容を此方にも書きます。
ある更新が自動でインストールされたらOutlook classicの動作に不具合が出て居る様です。
Facebookのページに記載してましたが、同じ内容を此方にも書きます。
ある更新が自動でインストールされたらOutlook classicの動作に不具合が出て居る様です。
去年proxmoxをインストールしてOSXを使ってみましたがあまりにも遅くApple IDでログイン出来なかったりとダメダメだったので一旦削除してました。
今年に入って正月めちゃ暇だったのでproxmoxをインストールして今度は、Linuxをインストールしたら結構反応も良く取り合えずLinux二種類(Pop OSとZorinOS)をインストールして次にWindows11そしてLXCコンテナのnextcloudとfileseverもいれて見ました、テンプレートなので簡易の設定でも動作してくれます、fileserverなんて、細かい設定しなければ直ぐファイル共有始められます(ちゃんと設定しなければ、セキュリティー面あまあまです)
今回はこれにやっぱWindowsXPもWeb上で使えるならインストールしたいなと思い調べた内容などを書き残そうかなと思いました
もう20年ぐらい前のOSになるんですかね、新しいハードには完全に見放され最新のプリンターも極一部が何とか対応してる状態です、なのでproxmoxでもドライバーが心配になりますよね
取り合えずVM作成で OSの名前を入れて次へ
OSインストるのISOイメージを読み込んで ゲストOSの選択(Windows と XP/2003を選択) 次へ
※グラフィック:規定 ※マシン:規定 ※BIOS:規定(SeaBIOS) ※SCSIコントローラ:規定(LSI 53C895A) 次へ
※バス/デバイス:IDE ※ディスクサイズ:希望する容量 次へ
CPUはXPの時代なので2個までなので※コア:2 次へ
メモリもXPなので32bitだしたいして必要ないかもですね 次へ
ネットワークは ※モデル:VirtIO(準仮想化) 次へ
そして完成
起動したら インストールして 完了したら プロダクトキーを入れて https://aka.ms/aoh でライセンス認証 この後LANのドライバーを入れます
ドライバーに関して proxmoxのWindowsのドライバーはhttps://fedorapeople.org/のサイトにあり 最新のVirtIOのドライバーにはXP用が入ってません バージョンは 0.1.96か最終サポートしてそうなのが0.1.102との事でした、 その中でまともに認識したのはLANのドライバーのみでした。
Ver 0.1.96
https://fedorapeople.org/groups/virt/virtio-win/direct-downloads/archive-virtio/virtio-win-0.1.96/
Ver 0.1.102
https://fedorapeople.org/groups/virt/virtio-win/direct-downloads/archive-virtio/virtio-win-0.1.102/
isoイメージを使います。
まあ取り合えずwindowsXPが動作してLANさえ認識してくれば僕には問題なのでこれでOKですね
自分はXP起動しっぱなしで必要な時にリモートディスクトップで繋いで使用ます
今までVertualBOXで必要な時だけ起動してたけどいつでも気兼ねなく使えどの端末からでもリモートディスクトップでもブラウザーからも使えるので本当に便利ですね
なので端末はスマホ・タブレット・chromeOSからでも使えると云う事です。
と言う訳で販売業者にとっては買いなおして欲しいオーラが出まくってる感ありますね(笑)
まぁ~自分もESUの内容がハッキリするまではそちらをお勧めしてます。
かといってやっと内容が発表されてもう登録ができるようになってますが
結局Windows10を使っている方で1年延長で30ドル払う気があるのか、またはマイクロソフトのアカウントをご使用でPCの設定のバックアップを登録されてるか、またはMicrosoft Rewardsのポイントを1000ポイント持っているか(自分は持ってました)
無料で一年延長するならPCの設定のバックアップをするか、Microsoft Rewards 1000ポイント用意するかになります
でもね、延長一年後は結局買い直しするか+2年は有料と云う事になり合計3年後はESUも終了です
それとこれは個人ユーザー向けの話なので
企業向けは別の話になりますがどうもボリュームライセンス契約のWindows10の事みたいで中小企業に入っているPCは該当しないかもです。
正確な内容は マイクロソフトのページでご確認ください
「Windows 10 コンシューマー拡張セキュリティ Updates (ESU) プログラム」
やり方とか下記のアドレスを見たほうが分かりやすいかもです。
「タダで「Windows 10」を1年間延命できる「ESU」の登録が開始されたので試してみました」
2024年10月に改訂版2を書きました「Windows11の要件確認をコマンド1つで回避する方法 2 (24h2)」
また、それが使えなくなりました(;^ω^)
先日の富士通のロゴで止まったのを修理したPC が数台余っていたので一台友人に譲って、そちらから「24h2に出来ないよ!」と連絡があり、自分も確認してみたら ダメでした(笑)
その日はあ~これでもう出来ないかなと諦め 数日後何とかならんのかなと思いちょっと検索してみました。
中々見つからなかったのですがありましたよ!
https://softantenna.com/blog/windows-11-24h2-unsupported-pc-install/
そうなんや~ soruce の中の「setupprep.exe /product server」で行けるんや!
とりあえず自分は、お客様のべつのPC 数台整備中だったので、友人に連絡して、その後成功したと連絡受けました
数日後自分も試してみてインストール続行できました と云うことでめでたしめでたし!
そしてまた数日後友人から相談の電話 OSなしのPCにインストールUSB(CD)から起動して直接インストール出来ないかと
実は自分もちょっと前に試してみて出来てるんです
インストール用のUSBorCDから起動してインストールを選択後
sift+F10で コマンドプロンプトを出します。
そこで先ほどと同じことをします
cd source
setupprep.exe /product server
そうしたらインストール画面がもう一つ出てくるので最初の方を終了させて
新しく立ち上がったインストール画面の方でインストール作業を続行するとOKです。
※あまり詳しくは書きませんので、上記の説明で理解できない方はごめんなさい。
前回の書いた更新で一部の富士通や他のメーカーのPCがファームウエア壊される件ですが
富士通以外は自力で治せるツールを出してくれたりメーカーだしで修理してくれるみたいです。
そして富士通は、更新せずに生き残っているPCだけ対応の対策を発表されたみたいで止まってしまったPC はガン無視だそうです(;^ω^)
まぁ~富士通とか企業にたくさん入っていると思うのでESUで延命考えてた企業もあるだろうから
修理の方法を公開しても富士通側で修理対応しても台数が多すぎるし、あの面倒さ作業させて引っかかったりして、問い合わせがたくさん来てパニックなるだろうから、公開しなかったのかな。Windows10も今年の10月までなので、買いなおしなさいという事でしょうかね
自分も会社関係のお客様ですぐ回避法が判ったわけではないので11対応のPCに買いなおして頂いて早々に仕事復帰出来る様にしましたもんね