Wednesday, January 21, 2026

更新が自動インストール後 Outlookに不具合が出る (KB5074109)

Facebookのページに記載してましたが、同じ内容を此方にも書きます。 

ある更新が自動でインストールされたらOutlook classicの動作に不具合が出て居る様です。

数日前からネットでも書かれてますが
Windowsの更新(自動で入る分)KB5074109がインストールされるとOutlook Classicが固まったり他不具合が起こるみたいです。

先ほどお客様からもその件で問い合わせいただいたので、簡単にお知らせいたします
注!ネット上にも簡易的な回避方しか出てません
安易に原因の更新プログラムを消すだけなので、また自動で入るかもしれません
現時点2026/01/19 11:00時点では マイクロソフトは未だ調査中との事なので、KB5074109に対する修正プログラムや新たな更新プログラムはありません。
ほぼ操作中の不具合は無いと思われますが、

※下記の操作で不具合が起きた場合は此方で一切責任は負えません!
自己責任の認識の上で操作されてください。
取り合えず使える様にするための簡易操作です!!
Windows11の場合だけで書きます
① 設定を開く
画面左下の スタートボタン(田のマーク) をクリック 設定(歯車マーク) を選択します
② Windows Updateを開く
設定画面の左メニューから 「Windows Update」 をクリック 画面中央の 「更新の履歴」 を選択します
③ 更新プログラムのアンインストール画面へ
「更新の履歴」画面を下にスクロール  「更新プログラムをアンインストールする」 をクリックします
④ KB5074109を削除
一覧の中から 「KB5074109」を探します 右側の 「アンインストール」 をクリック 確認画面が出たら 「はい」 を選択
⑤ 再起動
アンインストール完了後、PCを再起動 してください。
再起動後、Outlookクラシックを起動し、フリーズが発生しなくなっているか確認します。
長期で解決されない場合、また勝手にインストールされてしまう可能性があります
その場合は、一時的にWindows Updateを停止した方が良いかもしれません
問題が修正された新しい更新プログラムが出るまで様子を見るしかないです。
この操作がご自分で出来ない場合や上記の操作のお途中動作の不具合が起きた場合、お近くのPCサポートしてくれる会社へお問い合わせください
現在KHCのお客様に関してはお電話・リモート操作(場合よっては有料)・出張等(有料)で対応いたします。
それ以外の新規の客様は出張の有料サービスで対応いたします。電話では致しません。

Sunday, January 11, 2026

ProxMox 再トライ WindowsXPのインストール&LANドライバー

 去年proxmoxをインストールしてOSXを使ってみましたがあまりにも遅くApple IDでログイン出来なかったりとダメダメだったので一旦削除してました。


今年に入って正月めちゃ暇だったのでproxmoxをインストールして今度は、Linuxをインストールしたら結構反応も良く取り合えずLinux二種類(Pop OSとZorinOS)をインストールして次にWindows11そしてLXCコンテナのnextcloudとfileseverもいれて見ました、テンプレートなので簡易の設定でも動作してくれます、fileserverなんて、細かい設定しなければ直ぐファイル共有始められます(ちゃんと設定しなければ、セキュリティー面あまあまです)

今回はこれにやっぱWindowsXPもWeb上で使えるならインストールしたいなと思い調べた内容などを書き残そうかなと思いました


もう20年ぐらい前のOSになるんですかね、新しいハードには完全に見放され最新のプリンターも極一部が何とか対応してる状態です、なのでproxmoxでもドライバーが心配になりますよね


取り合えずVM作成で OSの名前を入れて次へ 

OSインストるのISOイメージを読み込んで ゲストOSの選択(Windows と XP/2003を選択) 次へ

※グラフィック:規定 ※マシン:規定 ※BIOS:規定(SeaBIOS) ※SCSIコントローラ:規定(LSI 53C895A) 次へ 

※バス/デバイス:IDE ※ディスクサイズ:希望する容量 次へ 

CPUはXPの時代なので2個までなので※コア:2 次へ 

メモリもXPなので32bitだしたいして必要ないかもですね 次へ 

ネットワークは ※モデル:VirtIO(準仮想化) 次へ

そして完成

起動したら インストールして 完了したら プロダクトキーを入れて https://aka.ms/aoh でライセンス認証 この後LANのドライバーを入れます


ドライバーに関して proxmoxのWindowsのドライバーはhttps://fedorapeople.org/のサイトにあり 最新のVirtIOのドライバーにはXP用が入ってません バージョンは 0.1.96か最終サポートしてそうなのが0.1.102との事でした、 その中でまともに認識したのはLANのドライバーのみでした。

Ver 0.1.96 

https://fedorapeople.org/groups/virt/virtio-win/direct-downloads/archive-virtio/virtio-win-0.1.96/

Ver 0.1.102

https://fedorapeople.org/groups/virt/virtio-win/direct-downloads/archive-virtio/virtio-win-0.1.102/

isoイメージを使います。

まあ取り合えずwindowsXPが動作してLANさえ認識してくれば僕には問題なのでこれでOKですね

自分はXP起動しっぱなしで必要な時にリモートディスクトップで繋いで使用ます

今までVertualBOXで必要な時だけ起動してたけどいつでも気兼ねなく使えどの端末からでもリモートディスクトップでもブラウザーからも使えるので本当に便利ですね

なので端末はスマホ・タブレット・chromeOSからでも使えると云う事です。