Facebookの投稿見てたら CloudflareのDNSの事が乗っていて
そこらへん疎い自分は 内容を見てへ~そうなんだと思ったのでgemini君に聞いてみました
--------------------------------------------------------------------結論から言うと、ルーターにCloudflare DNS(1.1.1.1)を設定するのは、「通信速度の向上」「プライバシーの保護」「セキュリティ強化」の面から非常におすすめです。
家のWi-Fiに接続するすべての端末(スマホ、PC、スマート家電など)で個別に設定する必要がなくなり、ルーター経由ですべての通信のDNS名前解決が高速化・最適化されます。
ルーターにCloudflare DNSを設定する主なメリット
通信速度の向上: Cloudflare DNSは世界トップクラスの高速な応答速度を誇り、Webサイトの読み込み開始時間を短縮できます。
強力なプライバシー保護: プロバイダ(ISP)による閲覧履歴の収集・追跡を防ぐことができます。Cloudflareは「ユーザーの閲覧データを広告目的に利用しない」ことを公表しており、ログも24時間以内に削除されます。
全端末が一括で恩恵を受ける: ルーターに設定することで、個別のスマホやPCで設定変更しなくても、ネットワーク内のすべての機器でCloudflare DNSが利用できるようになります。
セキュリティ・フィルタリングの選択肢: 通常の高速な設定のほか、マルウェアなどをブロックする「Cloudflare Gateway (Security)」や、アダルトコンテンツもブロックするファミリー向けの設定を選ぶことも可能です。
設定時の注意点・デメリット
ローカル環境への影響: 自宅内にNAS(ネットワークHDD)やローカルサーバーがあり、ホスト名でアクセスしている場合、ルーターのDNS変更によって名前解決ができなくなるケースが稀にあります(その場合はIPアドレス直接指定で回避可能です)。
プロバイダ独自サービスの制限: プロバイダ提供の特定のオプションサービス(一部の光回線専用の機能や有害サイトブロックなど)と干渉する場合があります。
Cloudflare DNSの設定情報
ルーターの管理画面(DHCPまたはWAN/DNS設定項目)で、以下のIPアドレスを入力します。
IPv4アドレス
プライマリ(優先):
1.1.1.1セカンダリ(代替):
1.0.0.1
IPv6アドレス(対応している場合)
プライマリ:
2606:4700:4700::1111セカンダリ:
2606:4700:4700::1001
※セキュリティを高めたい場合は、マルウェアブロック用の 1.1.1.2 / 1.0.0.2 や、ファミリー向けの 1.1.1.3 / 1.0.0.3 を指定することも可能です。
その設定は、Cloudflare DNSのセキュリティ機能(マルウェアブロック機能)が有効になる設定です。
通常の高速なDNS解決機能に加え、アクセスしようとしたWebサイトがマルウェア(ウイルス)の配布サイトやフィッシング詐欺サイトである場合に、自動でアクセスをブロックしてくれます。
この設定の主な特徴・メリット
自動セキュリティ保護: ウイルス感染や詐欺サイトへの誘導といった危険なサイトへのアクセスを、DNSの段階で遮断します。
デバイスを選ばない防御: ルーターに設定しておけば、パソコンやスマホ、スマート家電など、自宅のWi-Fiにつながるすべての機器が一括してこの保護を受けられます。専用のセキュリティソフトを入れていない機器でも効果を発揮します。
通信速度の維持: 通常のCloudflare DNS(
1.1.1.1)が持つ高速な応答速度はそのまま維持されます。
Cloudflare DNSのIPアドレス一覧(参考)
用途に合わせて、プライマリ・セカンダリの数字を変更することで、DNSの動作を切り替えることができます。
ご提示いただいた 1.1.1.2 / 1.0.0.2 は、「速度を落とさず、最低限のセキュリティ(危険サイトのブロック)をルーターレベルでかけたい」という場合に最適な選択肢です。
と云う事だったので自分のメインルーターもセキュリティの設定をしました。
今後はお客様のルーターにもそうしようかなと思います